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具体的なペルソナを決定し、読者の心にささるブログにしよう!ペルソナの決め方や収益化の方法について解説

こんにちは、りぃです♪

前の記事で、読者のことを意識して作ったブログは高く評価されるとお話しましたが、今回はさらに読者像を具体的に決定し、より確実に効果が出やすいブログにしていきましょう。

りぃ
りぃ
ちなみに読者像は「ペルソナ」といい、あなたのブログの「ターゲット」になる人のことです!
この記事のチェックポイント★

読者像が「音楽に興味がある人」などでは浅すぎる

読者像はできるだけ具体的な方がいい

どんな人があなたのブログを読みに来るのか?

読者像は、あなたがブログで何について発信するのかによって変わってきます。

例えば、あなたが音楽に関するブログを作ると想定しましょう。

音楽に関するブログなのだから、当然読者は音楽に興味がある人だと考えられますよね。

しかし、「音楽に興味がある人」は、読者像としては浅すぎます。

音楽に興味がある人は世界中にあふれているし、あまりにも数が多すぎて私たちの声は届きません。

そこで、さらに深く掘り下げて読者像を考えていきます。

まずは、数ある音楽ジャンルの中で自分が発信したいジャンルを絞りこみます。

ゆぅたん
ゆぅたん
僕はクラシックが好きだから、クラシック音楽について発信したいな!
りぃ
りぃ
じゃあ今回はクラシック音楽についてのブログを書くと想定してペルソナを決めていこう!

次に、あなたのブログを訪れる人は「クラシック音楽を自分で演奏したい人」なのか、それとも「鑑賞するのが好きな人」なのか、「作曲家に興味がある」のか、「クラシック音楽の歴史に興味がある」のか、などといった具体的なところまで深めていきます。

ちなみに読者像は、なるべく自分と同じものに興味がある人で設定していった方が自分の体験談や意見も書きやすいのでおすすめですよ^^

そうして深いところまで想定していけば、今回のブログの読者像は以下のように具体的なところまで絞られました。

●大人の趣味としてクラシック音楽鑑賞を始めた20代女性

●まだまだクラシックの知識が浅い、クラシック初心者

●クラシック音楽の歴史にも興味がある

●共通の趣味を持つ仲間を作りたい

ゆぅたん
ゆぅたん
わぁ!すごく具体的な読者像になったよ!

読者がどんな情報を欲しがっているのかを想像してみよう!

読者像を具体的にしたら、次は読者になりきって、読者ならどのような思考になるか考えます。

大人の趣味としてクラシック鑑賞を始めた人は、おそらく教養の一つとしてクラシックに詳しくなりたかったり、またはリラックス効果を求めていたり、同じ趣味を持つ人と話題を共有したがっているのではないかと想定できますので、

ブログ記事ではクラシック音楽にまつわる知識や裏話、名曲の作曲秘話を書いて「知識」を発信し、その中でクラシック音楽を聴きながらリラックスできる「商品」も紹介していきます。

リラックスといっても、クラシックを最大限に楽しむことができる環境にできればいいかと思いますので、例えばクラシック音楽が最も綺麗に聴こえるイヤホンや、アロマキャンドルなどがおすすめです。

あるいは、クラシックコンサートの開催日程やチケット情報とともに、コンサートに着て行けるような品のいい服やアイテムを紹介してもいいですよね!

クラシック好きの集まりやサークルなどを立ち上げれば、そこから新しいビジネスも始められそうです。

このように読者像を具体的に定めておくことで、発信する内容が読者層にハマって価値のあるブログとなり、広告収入だけではなくアフィリエイト報酬や新しいビジネスにもつなげやすくなるのです。

りぃ
りぃ
私自身も具体的なペルソナを決めて趣味の記事を書いたら、同じ趣味を持つ読者の方から応援のメッセージをもらえたりして、自分のやる気にもつながってるんだ♩

まとめ

より多くの人に読まれるブログにするには、読者像を決めておくことがとても大切です。

具体的な読者像が定まっていないと、いくら情報を発信していても読者の心に響きにくい当たり障りのない表面的なブログ、つまり「共感できないブログ」となってしまいます。

読者は共感できる情報を求めています。

あなたの記事がたくさんの共感を生みだせれば、読者はあなたのことを信用してくれますので、アクセス数の安定とブログの収益化がうまくいきやすくなりますよ^^

りぃ
りぃ
本日はここまで!それではまたお会いしましょう♪