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「稼げるカテゴリー」と「書きやすいカテゴリー」最初はどっちでブログを作る方がいいの?

こんにちは、りぃです^^

ブログを作っていくにあたって、どんなカテゴリーで記事を書いたらいいのか、悩まれる方も多いと思います。

特に多くご相談いただくのが、「はじめから稼げるカテゴリーを狙って書いた方がいいのか?」というお悩みです。

結論から言いますと、稼げるカテゴリーにテーマを絞ってしまうより、書きやすいカテゴリーを選んだほうが結果が出やすいです。

稼ぎたいと強く思っている人は、どうしてもはじめから稼げるカテゴリーを狙いたいと思ってしまいます。

もちろん、それでもいいのですが、最初からテーマを狭めてしまうと、記事を書いたり調べたりすることがだんだん億劫になってきてしまい、記事の更新が止まってしまうことはよくあることなのです。

この記事のチェックポイント★

●稼ぎやすいカテゴリーよりも、書きやすいカテゴリーを選んだほうがいい

●書きやすいカテゴリーで書くことにはデメリットもある

●継続することが大切なので、書くことが楽しいと思える方がいい

稼げるカテゴリーより、自分の書きやすいカテゴリーを選ぼう

稼ぎたくてブログを始めたのだから、稼げるカテゴリーを選びたい気持ちはとてもよくわかります。

私も最初はそうでした。

そして、毎日更新しようと意気込んでいたものの、稼げるカテゴリーはもともと得意な内容でもなかったので、調べたり記事を書くのがつらくなってきて、更新ペースも落ちてしまいました。

やはり、楽しさも報酬もどちらも手に入れたいというのはなかなかうまくいかないものです。

ブログは継続しないことには稼げません。

継続するためにはまずは楽しさを選択し、楽しみながらブログを作り、慣れてきたら稼げるカテゴリーに挑戦してみるというのが良いかもしれませんね。

ファッション、音楽、旅行、英会話など、自分の好きなこと、書きやすいものから始めてみましょう^^

書きやすいカテゴリーを選ぶことのデメリット面について

一方で、書きやすいカテゴリーを選ぶことによって生じるデメリットもあります。

それは何かというと、あなたにとって書きやすいカテゴリーが「世の中に需要のあるもの」なのか、それとも「一部の人だけに需要のあるもの」なのかによって、稼げる金額が大きく変わってしまうことです。

あなたにとって書きやすいカテゴリーがとてもニッチでマイナーなものだった場合、その情報を求めている人のそもそもの母数が少なくなってしまうため、収益も少なくなる可能性が高いです。

逆に、世の中から需要のあるものだった場合、自分の体験談や知識を発信していくことでいきなりアクセス数がぐんと伸びて、1記事で5万円、10万円と稼ぐこともあります。

もしあなたが書きやすいカテゴリーでブログを作ったとして、なかなか収益が発生しなかったのであれば、それはあなたのブログに問題があるのではなく、もしかしたら選んだカテゴリーが稼ぎにくいものである可能性があります。

そういった理由から、「書きやすいカテゴリーの中でも収益のふり幅はある」ということだけは最初に認識しておいた方がいいかもしれません。

りぃ
りぃ
ニッチなカテゴリーでも、関連商品の単価が高かったり広告単価が高いものだった場合は、少ないアクセスでも稼ぐことはことは可能だよ!

ゆぅたん
ゆぅたん
選ぼうとしているカテゴリーは需要があるのかどうかだけ、一度事前に調べてから取り掛かった方がよさそうだね。

まとめ

さて、書きやすいカテゴリーを選ぶことのメリット・デメリットについてお話してきましたが、

ブログの更新を継続していれば、たとえ稼ぎやすいカテゴリーでなくても、お金は後から必ずついてきます。

とにかくブログは、コツコツと続けていくことこそ一番の近道ですよ^^

次回は、「好きなことを書きながら最大限の収益を得る方法」についてお話していきます。

りぃ
りぃ
本日はここまで!それではまたお会いしましょう♪