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今回は各会場の見どころをご紹介します。

各名称のリンク先も是非ご覧ください!

■第2会場 会州一蔵 瑞祥館

会津地域で活動するサークル、作家の方々の作品を中心にしたクラフト展です。

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福島県会津若松市のカフェ 雑貨 レンタルスペース | カフェ&雑貨 瑞祥館ホームページバナーより

福島県会津若松市にある「カフェ&雑貨 瑞祥館」は、気軽にお越しいただけるような空間となっております。

カフェの他に雑貨販売やレンタルスペースを提供しており、今回第2会場として使わせていただきます。

出店作品は、当フォーラム杉原塾で勉強を重ね、自分たちで取材・商品選定したものを、展示・販売します。

下記は、当フォーラム取材者の紹介コメントです。

このページでは杉原塾が取材した内容をアップいたします。

 

 

草春窯(工房 爽 田崎 宏様作品)

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あさつげどり(コーヒーポット)

「草春窯 工房 爽」は、各窯元が特色ある絵付けを行う中で、「白磁」の焼き物を制作しています。

それは、形への探求の結果であり、個展を開催しては作品に反映する日々。

作品は、白く艶やかな表面と、丸みを帯びた形が特徴で『あさつげどり』もその1つ。

何となくニワトリに似ているユニークで実用的な作品です。

 

 

 

 

 

 

陶房彩里

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赤べこマグカップ

飯椀

陶房彩里は、馬場源次さん・美穂さん夫婦が2007年5月に2人ではじめた窯元です。

2人が作るのは、普段の暮らしを彩る「つかいやすい」器です。

中でも、美穂さんが一つ一つ手作りしたかわいらしい赤べこがあしらわれた「赤べこシリーズ」や、源次さんが鮮やかな色合いにこだわって作る「トルコ青シリーズ」が人気です。

 

 

 

 

 

 

株式会社やま陶 会津慶山焼

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ティーセット

慶山焼は、洗練された青色が特徴的で昔ながらの手びねりや灰釉を使うなど、伝統的な技法・製法を用いています。

1997年には、福島県の伝統的工芸品の指定。

会津慶山焼は器の見た目は勿論、使いやすさを特に重視しているのがまた良いです。

オーダーメイドが作れて、持ちやすい角度やこだわりの口元の角度が出せるのは、陶工の熟練の手仕事ならではです。

 

 

 

 

 

会津桐ダンス

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桐び押し出し式茶筒「茶(さ)綾(や)」

桐の一番の特徴は防湿性と温かく優しい手触り。

茶葉を湿気から守り、おいしさをそのまま閉じ込めます。

職人の匠の技が細部に施され、精巧で堅牢な作りは、使う度に驚きを与えます。

無駄のない美しいフォルムは、大切なお客様を見た目でも魅了します。

大切なおもてなしの一杯に。束の間のひと時の一杯に。一生ものの茶筒を。

(オススメの理由)

①使用感が滑らかで、持ちやすく使いやすい(軽い、優しい手触り)

②防湿性に優れ、茶葉の香り・旨みを逃がさない

③無駄のないデザイン(2013グッドデザイン賞)

④タンス職人によるハンドメイド(匠の精巧な技)

⑤桐のぬくもり、呼吸する生きた素材

 

 

 

 

 

 

桐屋紙器工業所

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会津木綿リモコンボックス

七日町駅近くの100年以上の歴史のある会津の箱屋さんが、会津木綿を使ったリモコンボックスを作りました。

使い易さ、重たいリモコンを入れてもひっくり返らない安定感、さすが老舗の箱屋さん!

私は3つのリモコンを入れて使用しています。

会津木綿が日常の風景にあるとほっとしますよ。

店舗では、書類箱等その他の会津木綿の箱製品もあります♪

 

 

 

 

 

 

北見八郎平商店

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喜多方給食椀(大・中)

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喜多方らーめん箸

喜多方の漆器は日常使いが多く、使い易さ抜群です。

北見平八郎商店の漆器は喜多方産の漆を使用しています。

喜多方給食椀は、平成10年から喜多方市内の学校給食で使用されており、耐久性や使い勝手の良さは抜群です。

そして、太麺から細麺まで麺を潰さずすべらない喜多方らーめん箸です。

毎日の食卓に大活躍な漆器達です。

 

 

 

 

 

 

ほくるし堂 蒔絵師 二瓶由布子さん

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お箸

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しおり

イラストレーターに憧れる絵が好きな少女は蒔絵師の父の背中を追い、会津塗を学び蒔絵師になりました。

東北(とうほく)と、使い人がほくほく温かい気分になってほしい、どこか会津に似ていると感じて旅した大好きな北欧(ほくおう)。

そんな思いを込めた小さな工房「ほくるし堂」で漆器づくりをしています。

 

 

 

 

 

KAYOCO SASHiCO 佐原加世子さん

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ブックカバー

ペンケース

刺し子は、布が貴重だった時代に衣類の保温や補強のために生まれた生活の知恵。

その文様には長寿や豊作、魔除けなどの願いが込められており、男性のハレ着として着用されていた。

佐原さんは、今では会津に数少ない刺し子の作り手さん。

ひと針ひと針が手仕事の刺し子は、機能的であるだけでなく、手にした時の温もりが魅力。

 

 

 

 

 

IIE

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※前回展示の様子

「次の世代に繋ぐものづくり」をテーマに、地域に伝わる素材や技術を使い、 作り手と使い手と一緒に、幸せになるものづくりのカタチをつくっていく。

まさにそのコンセプトが伝わる優しい作品ばかりです。

ストール、御祝儀袋、あずま袋、ブックカバー。

どれも会津木綿で仕上がった逸品です。

 

この他にも、白春工芸さん、野沢民芸さんなど多数出展いたします!

ご期待ください!

 

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